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2011年3月30日 (水)

放射能物質の飛散地図シュミレーション ドイツシュピーゲルオンライン

シュピーゲルオンライン

http://www.spiegel.de/panorama/bild-751072-192707.html

[意見] 放射性物質の飛散予測地図の必要

http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/2011/03/post-41.html

福島原発事故の問題の解説

http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/2011/03/post-43.html

http://www.csij.org/

 これを見る限り20キロの避難地域設定に科学的根拠があるとは思えない。全ては風向き次第ということか?
 既に21日の時点で「最低3年、悪くすると50年間は注水」、「冷却水は漏っていないのか、3,4号機の燃料プールの問題が浮上して、1,2号機の原子炉にいくら水を注入しても水位が上がらないことはほとんどニュースから消えてしまっていますが、私は水を注水して水位が上がらず、燃料棒がむき出しになっている1,2,3号機の原子炉の水漏れが心配です。」との指摘がなされている。
 「今こそ、原発や放射線に対する正しい知識を持つことが要求されていますが、正しい知識が広く行き渡っていないことを良いことに、適当なごまかしの会見を開く東京電力や原子力安全・保安院などはもってのほかです。安全・保安院は福島第1原発に常駐させていた7名の職員をさっさと退避させたといいます。本当なら許せないと思います。」との指摘は全く正しいと思う。
 東電の現場作業員の努力には頭が下がるが、東電本社と原子力安全・保安院の人間の言うことはもう信用できない。今後は海外のサイトから情報を得た方がよいとさえ思えてくる。

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