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2011年5月26日 (木)

警官、取り調べ中に暴行容疑=覚せい剤事件の外国人男性に―大阪府警 やはり録画による取り調べ過程の可視化は必要だ

リンク: 警官、取り調べ中に暴行容疑=覚せい剤事件の外国人男性に―大阪府警 (時事通信) - Yahoo!ニュース.

 取り調べ中のウガンダ人男性(37)に暴行を加えたとして、大阪府警が、関西空港署の男性巡査部長(40)について、特別公務員暴行陵虐容疑で捜査していることが26日、府警への取材で分かった。巡査部長は「男性の態度に腹が立った。不適切な取り調べだった」と大筋で暴行を認めているという。府警は立件する方針。
  府警によると、巡査部長は、覚せい剤を密輸した容疑で今月2日に逮捕したウガンダ人男性の取り調べの最中、男性の胸を殴ったり、足を蹴ったりした疑いが持たれている。
  取り調べには、通訳の女性のほか、20代の男性巡査長が立ち会っていたという。府警は巡査長の処分も検討する。

  大阪府警も通訳の女性が立ち会っていたので隠しようがないと思ったのだろう。でなければもみ消していただろう。
  大阪地検特捜部の前田検事の証拠改竄事件以来、検察や警察の取り調べの実態が徐々に明らかにされつつある。マスコミも取材しやすくなったのだろうが、なにせ警察はネタ元だから基本的にマスコミは警察には逆らえない。出入り禁止が怖いので追及も及び腰だ。
  やはり録画による取り調べ過程の可視化は絶対に必要だと思う。 

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