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2011年5月27日 (金)

「いったい何だったのか」=二転三転に困惑の笑み―班目委員長  国民は「居てもいなくてもよいただのデクノボウには辞めて欲しい」と思っている

リンク: 「いったい何だったのか」=二転三転に困惑の笑み―班目委員長 (時事通信) - Yahoo!ニュース.

  「何がどうなっているのか教えてほしい」。東京電力が福島第1原発1号機の海水注入を中断していなかったと訂正したことについて、原子力安全委員会の班目春樹委員長は26日の記者会見で、困惑した表情を浮かべた。
  注水中断問題で、政府・東電統合対策室は21日、「班目委員長が再臨界の危険性があると発言した」と発表。委員長の抗議で翌日には訂正するドタバタぶりを見せた。
 班目委員長はこの日も、「せめて確認ぐらい取ってほしかった」とこぼしつつ、「訂正されたのでこれ以上申し上げない」と述べるにとどめた。
  その混乱の発端となった中断が、なかったとされた。会見で班目委員長は、「すると何が問題なのか。頭の中が、はてなマーク」「本当なんですか」と不思議そうに問い返し、最後には「中断がなかったなら、いったい私は何だったんでしょう」と力なく笑みを浮かべた。

  ヘラヘラ笑っている場合か?自分が責任追及されなくなった安堵の笑いなのだろうがそういう次元の問題じゃないだろう。「訂正されたのでこれ以上申し上げない」と言うが、原子力安全委員会の委員長として今後の情報伝達のあり方、指揮命令系統のあり方について言うべきことが幾らでもある。
  「中断がなかったなら、いったい私は何だったんでしょう」との問いに対して国民は、「役立たずのデクノボウ」と答えるだろう。大嘘つきの東電や菅に比べれば悪意がないだけ可愛げがあるが、能力も責任感もない人間には早く辞めて欲しい。

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