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2011年5月25日 (水)

海域における放射能濃度のシミュレーション 排出量が不明のため数値は全く信用できないが拡散の仕方は分かる

リンク: 海域における放射能濃度のシミュレーション:文部科学省.

  文部科学省は、平成23 年3 月23 日より福島第一原子力発電所沖合の海域におけるモニタリングを実施している。今般、数値海況予測システムJCOPE2による福島第一原子力発電所沖合における放射能濃度分布のシミュレーションを行った。本シミュレーションでは、発電所から排出された放射性物質の量に関する情報が不十分なため、以下のシナリオ及び仮定を置いて海表面のみの拡散を計算した。東京電力(株)が公表している5 月20 日までの海岸の海水放射能濃度をもとに保守的な想定シナリオを作成http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1304938.htm

  発電所から排出された放射性物質の量に関する情報が不十分というか全く不明。また海表面のみの拡散で海底での拡散を考慮していない。従って放射線濃度の数値は全く信用できないが、拡散の仕方を理解する1つの資料としては使える。

次のサイトでは各種放射能拡散情報がまとめられているhttp://bww.jp/dwd-simulation.html

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