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2011年6月 9日 (木)

法務省:御遺体が発見されていない場合でも死亡届を提出できます  法務省が死亡届の必要書類を簡素化

リンク: 法務省:御遺体が発見されていない場合でも死亡届を提出できます.

  法務省は、東日本大震災で行方不明になっている人の家族らが死亡届を出す場合、戸籍法上の受理手続きを簡素化することにした。通常は人が死亡すると、医師の死亡診断書などを添え、死亡届を市町村の窓口に提出する。遺体が見つからない場合は死亡時の状況や目撃者の話などを詳しく記載した書面を求められる。しかし津波被害で死亡した場合には目撃者などを見つけるのは不可能に近い。戸籍に死亡と記載されないと法律上は生存していることになり、遺産相続は開始せず、生命保険会社金なども支払われない。
  こうした不利益を解消するため、法務省は定型の書式をつくり、被災時の状況や滞在場所などに答えるだけで書類を完成できるようにした。
届出人の申述書
http://www.moj.go.jp/content/000075146.pdf
死亡したと考えられる方の被災状況を現認した者等の申述書
http://www.moj.go.jp/content/000075147.pdf

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